ブランドストーリー
現在レッドドットホテルが建つこの場所には、かつて1979年に竣工した「銀河大飯店」があり、台湾が大きな繁栄を遂げた1970〜80年代の華やかな時代を見つめてきました。

2014–2023
2014年、レッドドットホテルは人々の思い出が息づくこの街に誕生しました。
人や文化、クリエイティビティをユーモアを交えて表現し、空間に遊び心と想像力を添えながら、古き良き時代の面影も大切に受け継いできました。現代的なデザインの中に時の痕跡を残し、訪れるすべてのゲストが、どこか懐かしい我が家へ帰ってきたような親しみを感じられる場所を目指しています。

2024–
私たちにとって、「旅をする人」と「そこにあり続ける空間」は、ひとつの長い物語の始まりのようなものです。
ひとつの節目となる10年を迎え、改めてブランドそのものに目を向け、新たな視点とコンセプトのもと空間を一新しました。これまでのイメージを覆し、よりレッドドットホテルらしいスタイルをまといながら、皆さまの旅の一部となる場所へと生まれ変わりました。
コンセプト&空間 —「大人のためのおもちゃ屋」
ホテルで過ごすということは、ただ一晩眠るだけではありません。
私たちが目指しているのは、スタイル、五感、そしてアートがひとつになった宿泊体験です。国際的に活躍するアーティスト、Page Tsou(鄒駿昇)と、台中を拠点とするインテリアデザインチーム「吉日設計」とともに、2Dのビジュアルと3Dの空間を横断するコラボレーションを実現。心をほっとさせる心地よさと童心をくすぐる遊び心、そして個性と細やかなこだわりが共存するホテル空間をつくり上げました。
受賞歴
- 2013 台湾インテリアデザインアワード 商業空間部門(TID Award of Commercial Space)
- 2014 Shopping Design ベスト建築・空間デザイン
- 2015 ゴールデン・ピン・デザイン・アワード 空間デザイン部門
- 2015 La Vie 文創デザインホテル投票 第1位
- 2020 ミシュランガイド台湾 ホテル評価 - 1 Black Pavilion
- 2025 iF Design Award - Hospitality Interiors
- 2025 TRAVEL & HOSPITALITY AWARDS - Contemporary Hotel of the Year – Taiwan
街を映す窓
レッドドットホテルは台中市中区の中心部に位置し、台中駅から車でわずか約8分。中華路夜市、台中第二市場、第五市場、柳川水岸、日新大戲院(Sunrise Cinema)などにもほど近いロケーションです。
にぎやかな夜市の灯りと、旧市街の路地に残る歴史や文化。その両方が息づくこのエリアでは、台中の昔ながらの魅力と新しい感性を一度に楽しむことができます。アクセスの良さはもちろん、デザイン性の高い空間、ファミリーにもやさしい環境、そして周辺に広がる豊富なグルメも魅力。台中を訪れる際の滞在先として、レッドドットホテルならではの時間をお楽しみください。
TEL: +886 4 2229 9333 / FAX: +886 4 2229 6333
ADD: 400 台湾 台中市中区民族路206号
- 400 台湾 台中市中区民族路206号
- +886 4 2229 9333
- +886 4 2229 6333
- service@reddot-hotel.com